いつの間にかこんなことを・・・・

原子力研究所や理化学研究所にはよく営業に行っていた。年に一度は炉の下に潜ってメンテナンスなどもしたもんだ。懐かしいね。彼らは熱心に研究をやってたんですが、いつの間にか、こんなものを作ったなんて・・・凄すぎです。これで人類は、エネルギーの心配をせずに生活できるかも・・・・えっ?・・・特亜は人類じゃないから「売らない」「貸さない」「見せない」。当然でしょ。あっ、白人も収奪の道具にしかねないので、条件付きだね。

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http://ameblo.jp/maru1048/entry-11506431357.html

2013年04月07日
テーマ:
核融合炉


ついに1億度を超えるプラズマの閉じ込めに成功!
今後は重水素実験を経て海水からエネルギーを取り出したい―核融合科学研
日本の核融合発電の計画

これがどんだけすごいことかというと・・

・1リットルの海水から2500リットル分の石油と同じエネルギーを取り出す
・資源枯渇の心配が無く、環境にも優しく、大規模な発電が可能
・日本の核融合発電では、高レベル放射性廃棄物が出ない。核融合発電で、放射化したブランケットの放射能レベルは100年程度で十分低下し、再利用することができる

つまりこれが実用化すれば日本はエネルギーの心配をすることはないのだ!!

え?危険じゃないのかって?

フフフ・・。  核融合炉とは一言で言うとすっごい熱いプラズマを空間に安定して留めておくだけなので1億度の温度が維持できなくなった瞬間に停止するシステムなのだよ。

つまり今ある原子力発電所とちがって安全・かつ高エネルギーを作れるすぐれものなのだ!

ただこんだけすごいもの作っても結局発電方法は水を水蒸気にしてタービンをまわす原始てきな発電しかできないんだけどね。

そっちをもっと改良するべきだと思う。

いやぁ  すごい時代になったもんだ。

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