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朝日新聞があれだけ捏造し隠してきたんだから、米国や世界も同じような事があるに違いないと考えていたんだが、ウクライナやパレスチナもこいつらが絡んでいるとすれば納得かも。

プーチン大統領がいかに日本を意識し気を使っているかは、今回の制裁の対抗手段云々を見れば分かる。これはきっと乗っ取られつつある日本、安倍さんへのエールではないかと感じた・・・

オバマ大統領は、こいつらに牛耳られているので、プーチン大統領からすれば、赤子の手をひねるようなものだろう。だがこいつらは、自らの意志で米軍やイスラエル軍を動かせるらしくまったく油断がならない。

朝日はもう利用価値がなくなったということだろうか・・・

借りてきました

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http://saigaijyouhou.com/blog-entry-156.html

先日、ロシアと同盟関係にあるシリアに対してイスラエルが空爆をしましたが、これはイスラエルやその裏にいるユダヤ勢力による、プーチンへの揺さぶりでもあると考えられます。
ユダヤ勢力は世界中の主要な大企業を支配下に収めて、全世界の大半を牛耳っていますが、ロシアのプーチン大統領は10年ほど前から彼らと正面から戦っており、ロシア内部からユダヤ系勢力を追い出すことに成功しているのです!

そのため、ユダヤ勢力はプーチンのことを非常に嫌っています。

☆隠されてきた歴史から読み解く世界の成り立ち
URL http://thinker-japan.com/thinkwar.html

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元々、ロシアに対してユダヤ国際金融勢力は、ロシア全体の乗っ取りを図って、ロシアの石油産業などを支配していました。

このような状況を打開しようとしたプーチンは、まず最初に石油大手シブネフチを支配するユダヤ系財閥ボリス・ベレゾフスキーに接触します。プーチンは彼の言うことに従うことで彼らの信用を勝ち取り、最終的にはロシアの権力を任される程になります。(書籍「プーチン 最後の聖戦」に詳しいことが書かれています)

ベレゾフスキーはプーチンを操り人形として動かしているつもりでしたが、プーチンは実権を手にした途端、ユダヤ財閥の関係者などを投獄し、彼らの権力を一気に縮小させました。
ユダヤ勢力からしてみれば、飼い犬に手を噛まれたように感じたことでしょう。

特に脱税や国家財産の横領などの容疑で2003年にミハイル・ホドルコフスキーが逮捕されたことは、ユダヤ系勢力とプーチンとの間に決定的な亀裂を生み出します。

☆ミハイル・ホドルコフスキー
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC

引用:
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ホドルコフスキーの逮捕・追及は、2003年後半にホドルコフスキーがプーチン大統領への批判を公言し始め、ロシア連邦共産党を含む野党に対し献金を行っていたことが直接的な原因であるが、さらにエリツィン時代に台頭したボリス・ベレゾフスキーやウラジーミル・グシンスキー等のロシアの新興財閥(オリガルヒ)を抑圧するなど、これ以上のロシア政治への関与に反対するシロヴィキを中心としたプーチン政権側の警告というのが一般的な見方である。

また、ユコスとシブネフチの合併で誕生するはずだった新会社の株式40%をアメリカの石油メジャーであるエクソンモービル社に取得させる交渉をしていたことも、石油の国家管理を進めるプーチン政権の反発を招いた。
:引用終了

1991年のソビエト連邦崩壊後、ロシア経済はそれまでの中央計画経済から市場経済に移行し、多くの国営企業が民営化されました。ところが一部の新興財閥が政府と密接に関係を持ち、国家の財産である「国営企業」をタダ同然で自分の物として自由に動かしていたのです。

この新興財閥を「オリガルヒ」と言い、特に大きいオリガルヒを率いていたのがミハイル・ホドルコフスキーでした。

彼はロシアの富を欧米の大企業に流しており、その額は数兆とも言われています。日本で言うのならば、竹中平蔵と同じ事をしていたと言えば分かりやすいかと思います。

☆ミハイル・ホドルコフスキーの本当の罪
URL http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-396f.html

ヒラリー・クリントンやオバマ大統領がホドルコフスキーの早期開放を求めて涙を流すというようなパフォーマンスをしたこともありましたが、これも同じユダヤ系勢力だからこそ、このようなパフォーマンスをしたのです。

「オリガルヒ」の全てがユダヤ系勢力ということではありませんが、ホドルコフスキーのように大半のオリガルヒが欧米のユダヤ系勢力と癒着しており、ロシアの富を国外に流し続けていました。

プーチンはKGB出身のスパイだったので、オリガルヒを含むユダヤ国際金融資本について知っており、彼は大統領に就任すると「オリガルヒ」の関係者に一切の権限を与えず、周囲を軍や警察、旧KGBなどで固め、ユダヤ勢力の追い出し作戦を実行します。

日本のマスコミはユダヤ勢力に牛耳られているので「プーチン大統領が反対派を投獄」と、プーチン大統領だけが悪者のように報道していますが、実際にはロシアの富を国外に流失させるような問題のある方ばかりが投獄されていたのです。

この後も色々と揉めたりしますが、基本的にはプーチン側が今に至るまでロシア国内では優勢な状況です。

◎2012年3月4日 ロシア 大統領選、プーチン大統領就任へ
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今、シェールガスブームが話題になっていますが、これはユダヤ勢力によるロシア弱体化作戦の一部であると私は見ています。
何故ならば、ロシアは原油生産、天然ガス生産で長年トップクラスの生産量を維持しており、ロシアの主要な収入源となっているからです。

しかしながら、近年のシェールガスブームによりロシア収入は減少しつつあり、着実にダメージを受けています。
シェールガスブームについて調べてみると分かりますが、シェールガスが本格化してきた時期とプーチンによるユダヤ勢力追放の時期が一致しているのです。

☆シェールガス
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9

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ここ最近、ロシアが日本に共同開発の話を持ち掛けたり、北方領土の2島返還を言い出しているのはシェールガスブームによって、天然ガスの需要が世界的に減少しているからだと言えるでしょう。
日本はこの機会に是非とも、ロシアとの積極的な関係構築を進めてほしいと私は思います。もっとも、アメリカにベッタリな安倍政権なので、中々期待はできませんが・・・。

いずれにせよ、プーチンロシアはユダヤ国際金融勢力と長年戦っており、現在もその戦いが続いているということです。ロシアは国力もあるので、この戦いの行方次第では世界情勢がひっくり返る可能性を秘めています。
今後もプーチン大統領の動向には注意しましょう。

☆国際金融資本の詐欺手口 『Monopoly Men』 Federal Reserve Fraud 日本語字幕版

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