河野洋平は、バカというより本物の敵工作員である。

旧家の出とかいうが、きっとアレの血がどこかで入ったに違いないと思わずにはいられない。

これまで日本社会がこんな連中の「なすがまま」だったなんて・・・・

「きゅうりがパパ」だぞ!!!

 

借りてきました ↓

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中国と北朝鮮は本当に脅威なのかと河野洋平

 

 TBS「サンデーモーニング」は安倍首相の「戦後レジームからの脱却」に真っ向から反対し、敗戦から70年経ったいまでも戦後体制を頑なに維持しようとしている。

なぜか。

丸裸の日本の方が中国と北朝鮮にとって都合がいいからだ。

そこで河野洋平氏は中国と北朝鮮は本当に危険なのかと疑問を呈する。
そして、中国と北朝鮮に行って、「あなた方は本当に日本にとって危険な国なのでしょうか」と尋ねて来いというのである。

中国は東シナ海の尖閣諸島は自分のものだと主張し、力を持って「核心的利益」を守ると宣言している。
同様なことは南シナ海でも起っていて、ベトナムの監視船の側舷に中国の監視船が体当たりして来た。この時、中国の報道官は何と言ったか。
ぬけぬけとベトナム側から衝突して来たと嘘をついたのである。
ベトナム側か撮影したあの体当たりのビデオは、まさしく尖閣諸島での漁船に扮した工作船が海保艇に衝突して来たビデオを想起させた。

誰が見ても中国の本音は明らかである。

それを確かめて来いとは河野洋平氏も気が狂ったのか。

TBS「サンデーモーニング」(2014/5/18)
考・憲法③
“中国・北朝鮮の脅威?”

河野洋平2

河野洋平
「総理はですねえ、我が国を取り巻く環境は非常に厳しいと。まあ危機感というものをしきりに仰るんですね。そして地球儀外交と称して世界中をとんで歩かれるんだけど、一番問題の中国と韓国にだけは行かない。話もしない。ホントの危機があるのかどうなのか。さっきも市民の声の中にありましたけれども、危機だ危機だというけれど、どれが危機なのか

関口宏(司会)
「まあそうですねえ」

河野
「ということについて、もし危機らしいものがあるならば、それが本当に危機かどうかを話し合うと、確かめると、いう努力をする必要があるんじゃないかと。そういう事をしないで、だたただ危機を煽ってですね、だから憲法の解釈を変えるという、まあ、ほんとに、その突拍子もない発想の提案をするというのは、私には理解出来ないですねえ。
そして、お友達を集めて、答申案を出させて、そして独断的に記者会見をして、これで与党協議をやって、次は閣議決定だと。そこには国民の声はどこにも出て来ないじゃないかと
あるいは野党の主張もどこにも出て来ないじゃないかと。
で、立憲主義に則ってないと言うと、いやそんな事やるのは当然ですよと口では言うけれども、当然だと言っていながら立憲主義に則った行動は、手続きは何もしない。これはどうも私は、この議論は、今の安倍さんの議論は賛成しかねますね」

集団的自衛権についての世論調査は朝日・毎日が意図的な設問をして反対が多いと結論づけた。
産経と読売は中立的な設問をして賛成が過半数を占めた。
産経の調査では7割が集団的自衛権の行使容認に賛成した。

世論調査の結果などはいくらでも変えられるのである。

こと外交については、素人の国民の大多数の同意が必要だとは思わない。
その上、集団的自衛権と憲法改正をマニフェストにした総選挙で国民に選ばれた自民党(安倍政権)はマニフェストを実行する責任がある。

日本が再生するのは今がチャンスである。
今を逃せば、もう二度とチャンスはないと思う。

安倍首相には河野洋平氏らの反日勢力をものともせず、初心を貫いて欲しいと思う。

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