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実は、ebayで日本刀を落札してしまいました。

日本刀といっても、正規に海外へと輸出されたものではなく、戦後日本軍の武装解除とともに、米兵たちに持ち去られたといった方が正当かもしれない軍刀です。さも無念であったろうと思います。戦争の目的(アジアの植民地開放)を完遂しながらも、内地に残した人質とも言うべき、女子供を無差別爆撃や原爆で虐殺されたのですから。力でねじ伏せられてしまった感がある。

悔しさもひとしおであろう。そんな軍刀を故郷に帰したいという思いと、昨今の竹島武力占拠や尖閣へのあからさまな侵略行為は捨て置けん。とごまめの歯ぎしり状態だったのですが、ここにきて2020東京五輪も決まりやれやれと思っていた矢先の朝鮮人都知事。こんなふざけたことでは長野五輪で支那人の暴動実績は、首都圏でも起きるに違いない・・・・民間防衛隊を組織するなら合法武器を携えて・・・と

そこで今日は輸入手続きを借りてきました。とはいえ輸入できない軍刀もあるのです。まず、曹長刀といわれる「鋼の素延べ刀」。これは全然ダメ。中にはスプリング刀といわれる自動車のスプリングを刀に加工したものもある。よく切れ「いまコテツ」とか言われたそうだが、全然ダメ。

さらに満鉄が作っていた「興亜一心」満鉄刀。これもダメとか。世が世であれば、希代の工業製品のはずです。興亜一心・・・心を一つにアジアを興す・・・・素晴らしいです。これをみてもアジア植民地解放政策の旗印的軍刀ではないか・・・次世代に残したい歴史の証人です。

また不銹鋼(ステンレス)刀というのもあるが、これもダメ。ステンレス刀は、海軍が海で塩にやられると手入れが大変ということで、相当無理を言って開発させた。いわば、零戦並の無茶振りに当代きっての職人たちが応えたこれまた逸品でした。

当時の軍刀需要で刀の柄巻ができる岐阜県関市の主婦たちは、男勝りの稼ぎ頭だったそうです。このステンレスは、戦後軍刀需要が激減した関市を救った大事な産業製品で、大いに輸出され一時は日本の花形産業とまでいわれ、ステンレス包丁や食器などの基礎をなすものです。いまではゾリンゲンノのOEMもやってます。支那では無理だったみたいですね。なんとか考え直して登録許可してほしいものです。美術品がダメなら歴史的工業製品とかで・・・・お願いします。

さて件の軍刀ですが、無事登録がなるか???

鑑定や如何に

手元に届きましたら、またご紹介致します。(届かない可能性も・・・・泣)

************<引用>**************************

http://kajiyahiroshi.com/yunyu.html

日本刀の輸入手続きについて

個人が日本刀を輸入する場合でも特に難しい事は有りません。またインターネット上で海外で販売されている日本刀を購入することも出来ます。そこでこうした時の日本刀の輸入についての手続きを紹介致します。
注) 登録対象となる刀剣類とは日本刀が対象です。日本刀とは、伝統的な製作方法によって鍛錬し、焼き入れをしたものを云います。槍・薙刀も含まれます。あまり 鍛錬をしていない粗悪な刀は、登録出来ない場合があります。登録審査で登録証が交付されない刀剣類は、輸入出来ず返送となる場合もあります。
また、輸入にはいくつかの方法がありますが、ここではEMS(国際スピード郵便)を利用した場合での説明をします。


【 輸入手続きについての流れ 】

(東京都在住者の場合)

1、海外にある日本刀をネットで購入し、EMS(国際スピード郵便)で日本に到着した。

  • ■ 東京税関東京外郵出張所から【外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ】が郵送されて来ます。
  • ポイント
    刀剣類は輸入時に登録しなければなりません。したがって東京都教育委員会の刀剣担当へ電話連絡をとります。
    【外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ】をFAXで送るよう指示されますから番号を聞いてFAX送信をします。そのとき登録審査日や審査会場を聞きます。

2、東京税関での受付

  • ■ 指定されている日時に審査会場へ行きます。(東京税関東京外郵出張所内【・・・・のお知らせ】通知の裏に地図があります)
  • ポイント
    東京税関の係に【外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ】を提示して現物の確認をします。
    現物確認後に刀剣の審査を行います。(会場は同じ部屋)

3、登録審査

  • ■ 登録審査会場と税関の受付は同じ部屋ですので係の指示に従い刀剣を移動させ順番を待ちます。
  • ポイント
    刀身が錆びて地鉄や刃紋が見えない物は、金属ブラシを準備して見えるようにします。
    審査に合格するとその会場で登録証が発行され、登録手数料(6,300円)を支払います。

4、税関の係が登録証の確認

  • ■ 審査終了後は刀剣を梱包して税関の係に渡し登録証の確認をします。
  • 後は日本刀が二、三日後に配達されるのを待ちます。
    ポイント
    そ の刀剣が製作されてから100年を経たない現代刀であれば、経済産業省の許可が必要となり一手間掛かります。また軍刀拵の鍔もその対象となります。(登録 証が交付されたものは基本的に問題有りません)その場合、刀剣の注文書またはメールでのやりとりの文章、刀剣の全身・中心・鍔の写真、【外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ】等を経済産業省の係へFAXで送ります。販売目的ではない個人の輸入はこの程度の手続きとなります。詳しくは【・・・・のお知らせ】に記載されている経済産業省の係へ電話して確認して下さい。
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