生で聞いてみたいぞ!【Rachmaninoff】

フィギアスケートの真央ちゃんのおかげで、すっかり一般の人たちにも有名になった感のある

Rachmaninoff ですが、意外と戦中まで生きてましたね。

この曲日本人の感性にとってもよく響きます。

昔々、あるところに・・・じゃないが、コンサートしに行ったんだ

元々出番の少ない楽器なので、出番はなかろうとたかをくくって行ったら・・・・

ぎっちょんちょん。無知とは恐ろしい。なんと譜面が配られていまして・・・・ぇえ~~~~~

本番前なのにこの曲、練習ゲネプロも、ほとんど初見かというすさまじさ・・・
いつもならCD買って、ミニチュアスコアを読みながら覚えるんだが・・・

ステージでは最初の一発目の音

ひっくり返っちゃったら~~~~と、すっかり青ざめていたのを覚えている。

あの緊張感は、いつ思い出しても、どこにいても・・・逃げ出したくなる。

ま、しくじっても所詮アマチュアですから・・・と逃げを打っとこうと(笑)

この演奏はご本人が弾いてる・・・くどくなくていい。

結構くどい解釈する人がいるんですがね・・・

出だしの音量の変化が素人ではこうはいかない・・・・

ピアニッシモ~フォルテッシモへのダイナミクスの変化

素人ではつけられないのです。なんだかな~~同じピアノなのにと思う。

しかし、弾き手が違うと別の楽器かというくらいに・・・・やはりウマイ人はいい

ということで、この曲はレクイエムの次くらいに好きになったのです・・・

 Sergei Rachmaninoff plays his Piano Concerto No2

The Philadelphia Orchestra & Leopold Stokowski

2008/08/30

Here is Rachmaninoff (1873-1943) himself playing the first movement (Moderato) from his second piano concerto.

Written between 1900 and 1901, Rachmaninoff slaved over its composition for many hours a day for more than half a year. It had been the first large work he had created since his poorly received first piano concerto four years earlier.

The result, however, remains one of Rachmaninoff’s most well-known and beloved works that is a pillar in today’s piano repertoire. The concerto was first performed in its entirety on October 27, 1901 in Moscow.

This record collection was recorded in 1929 by RCA victor with Rachmaninoff’s favorite orchestra; the Philadelphia Orchestra. Leopold Stokowski (1882-1977) is conducting.

ここラフマニノフ(1873から1943まで)彼のピアノ協奏曲第2から第一楽章(モデラート)を再生する自身がある。

1900と1901の間に書かれた、ラフマニノフは、その組成物の上に従属半年以上のための多くの時間のために。それは彼が4年前に彼の悪い受信した最初のピアノ協奏曲以降に作成されていた最初の大仕事だった。

結果は、しかし、今日のピアノでの柱であるラフマニノフの最もよく知られており、最愛の作品の一つであるレパートリー。協奏曲は、最初モスクワで1901年10月27日に、その全体が実行された

このレコードのコレクションはラフマニノフの好きなオーケストラとのRCAビクターによって1929年に記録した、フィラデルフィア管弦楽団。レオポルド·ストコフスキー(1882-1977)が実施している。

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