学者に「論理性」など求めてはイカン!

例のエジプト学者も、母集団のはっきりしないアンケート結果を振りまいていたので、丁寧にご説明さし上げたら、いきなりブロックだったしな!

こういう「右翼ファッシスト」などの単語をBLOGに入れるだけで、一件に付き◯◯万円とか研究費が出てる可能性はある。今時学者も辛い立場だなぁ・・・同情はせんが・・・

そういや、創価学会は創価を揶揄するBLOGを潰すと報奨金を出すそうだ。そっちも頑張れば研究費が増えるぞ。

新右翼ファッシストが、ナチズムとつながっている、と確信」・・・だなんて思い切り決めつけるねぇ・・・

あんた間違っていた場合、どう謝罪するんや・・・あたしら、朝鮮人の仕業と考えているんでね。トトカルチョでも・・・

どっちにしても、警察や公安の捜査結果が楽しみである!

謝らない朝鮮人と同じでスルーするか・・・

*************<大槻義彦の叫び>****************

http://29982998.blog.fc2.com/blog-entry-407.html

ootuki2

毎日新聞2月21日によれば何者かが組織的に公立図書館の『アンネの日記』を破り続けている、という。これまでに分かっただけで何と193冊が破られたり、キズつけられたりしている、というのだ。

 『アンネの日記』はナチ党、つまりヒットラーのユダヤ人虐殺から逃れて隠れ家に潜むアンネという少女に日記であり、世界的なベストセラーである。当時の極右ファッシズムの犠牲がいかに非道なものであったかが良く分かる。

 これに敵意を持ち、破り捨てる狂気はタダ者ではない。当然のことながらヒットラー崇拝者、つまり右翼ファッシスト以外にはありえない。

 日本の新右翼、ファシストの靖国参拝を、ドイツ首相のヒットラーの墓の参拝にたとえた私のブログに対して、『安部総理や田母神候補はヒットラー崇拝とは違う』という強烈な悪罵のコメントをもらった。すでに本ブログでこのことは紹介した。

 しかし、私はこのアンネの日記だけを狙い撃ちに攻撃する有様を見て、改めて日本の新右翼ファッシストが、ナチズムとつながっている、と確信する。そうでなくて、一体だれがアンネの日記だけを193冊も狙い撃ちするか。

 若いころアンネの日記を繰り返し読んで流れる涙が止まらなかった。今そのアンネが繰り返し破られる狂気を目の当たりにして、自分の心が破られたような怒りがこみあげてくる。

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