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なんだかなぁ

結局自分たちがやってきたことを他人になすりつけるわけだ。

つまり自身に体験がなくっちゃ他人に押し付けられませんものね。

何のかんの言っても

『売春立国』ってわけだな。 下ネタ土人!!

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「シンシアリーのブログ」

借りてきました ↓

http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11685951848.html#cbox

基地村の女性たちは「性奴隷」だった

2013-11-12 09:06:51NEW !
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昨日の基地村エントリー の続報ということで、いくつかの記事を読んで、今日も同じネタをエントリーします。どうやら、ずいぶん前から問題提起はあったようですが、

慰安婦といえば全国民が怒りに燃え上がる韓国なのに何故かこの「米軍慰安婦(ソース記事の表現を借りると)」はまったく話題になれず、

毎日のようにネットを漁る私のような人間の目にすら留まらなかったのは非常に残念なことです。

主に引用した記事のURLはいつものように下に記録しておきますが、一つは今年7月の、もう一つは去年10月の記事です。どちらも例の文書が公開される前のものです。

・2008年133人の「基地村お婆ちゃん」たちを相手に調査した結果、基地村に来た理由は殆どが生計のためだったようです。

複数応答可能として、

生計・・31.5%

友たち・・31.5%

住居目的・・21.5%

レイプ・・5.4%

職業紹介所・・3.8%

騙された・・2.3%

借金・・1.5%

その他・・10%

友たち、住居目的、職業紹介、借金なども結局は「生計」関連と言えなくもないですね。

・当時も、今の韓国でのやり方と大差なかったみたいです。稼いだお金は殆どが店主のもので、女性は借金が増えていくだけ。

・店から「痛みを無くす」という薬をもらって、それを飲むと痛みも心配事も消えたとか・・幻覚剤の一種だったみたいです。

・米軍たちは基地村でかなりのドルを使ったそうです。

・基地村の女性たちは保健所の人々から「あなたたちこそが愛国者だ」、「米軍に親切にサービスしてください」、「体をきれいにすること」などを言われたとか。上にも書きましたが、昨日の文書が公開される前の記事なのに、内容が見事に一致しています。

・しかし、そのお金は女性たちのものではありませんでした。(ソース記事で記者が会った)元・基地村女性たちは殆どが基礎生活受給者で、月40万~50万ウォンのお金で暮らしているそうです。

・彼女たちへの補償は殆ど無く、『1960~70年代、米軍基地密集地域に多数の基地村が作られ、1万3000人以上の女性が働いていたと推定されるが、どれ位が生存していて、どのように暮らしているのかは把握できないでいる』状態だそうです。

政府の助けが「あった」と答えた人は4.0%、「無かった」と答えた人は96%。

こういう調査も2008年を最後に、行われていません。

以下、別ソース

・「米軍慰安婦たちの隠された真実」という本の主人公K氏は、16歳の時、小学校の同級生だった人の嘘に騙されて基地村に売られ、「米軍慰安婦」に。K氏はそれから数十年間、基地村から出られませんでした。

・数十年間、彼女の意志とは全く関係なく、いろんな店で薬物中毒になりながら身を売った・・・そして全ては店の主のための稼ぎだった、と。別ソースですが、同じ内容ですね。

そして、こう書いてあります。

『いわば性奴隷であった(※記事原文のまま)』。

・記事によると、『稼いだお金は、ほとんど店に取られた。また、納得出来ない理由と方法の計算で借金は増えていくだけだった』。

・(続けて記事から引用)

『私たちにとって、慰安婦といえば日本軍慰安婦だけだ。だから、米軍基地周辺の性売買をした女性たちが、実際には我々の政府によって制御され、管理された「米軍慰安婦」だったという事実にショックを受ける人もいるかもしれない。

本によると、1970年代の朴正煕政権の基地村浄化事業を通じて、米軍慰安婦はずっと存在してきたという』。

このソースは今年7月の書籍紹介記事で、本が出版されたのは6月です。昨日のエントリーで紹介した文書が公開される5ヶ月前のことです。

・・・にも関わらず、基地村浄化事業という名称まで当たってますね。

http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20121028195305246

http://media.daum.net/culture/book/newsview?newsid=20130713092507274

いくつかの記事を読んでみてシンシアリーが感じたのは、

韓国が日本に対して主張している「日本軍慰安婦」問題に比べて、

証言も一貫しているし、数も大げさになっていない(各ソースで1万~1万3000人とされています。昨日のエントリーの文書によれば約1万人)ということです。

特に、「浄化事業」文書公開5ヶ月前に、その文書の存在を証言していたことには驚きました。

本ブログで「奴隷」を検索するといろいろとヒットすると思いますが、基地村というのも、基本的にはこの連鎖自殺 と同じく、店で女を「逃げられない」状態にするのと同じやり方だったようです。

40年経った今でも、やることは変わってないみたいで・・・

慰安婦問題を持ち出す前に、この「愛国者」たちを助ける必要があるんじゃないでしょうか。

韓国は日本に対して「慰安婦お婆ちゃんたちが死ぬのを待っているのか」と文句を言ってますが、

シンシアリーがこの件で記事を読みながら、韓国こそが、基地村女性たちが死ぬのを待っているのではないか?と思いました。

誇らしい大韓民国の邪魔ですからね。

また、「性奴隷」を慰安婦の公式用語 にしている韓国で、

何とソース記事に「基地村女性たちは性奴隷だった」と書いてあるのが、なんとも言えない歪みを作り出しています。

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