たまにはウォーキングネタでも

最近歩いていないなぁ。今週あたりいってみるか。

このところナンバ歩きを実践しているうちに、あることに気づいたのでご紹介します。

ナンバ歩きを実践するのに2拍子では右手と右足、左手と左足を同時に出すことになり、とても具合が悪いことに気がついた。

 

そこで、ネットで調べてみたら3連符がいいと書いてあったので、さっそく試してみた。

非常に具合がいい。

 

さらに、それよりも2小節3拍子の方がいいのではないかと思いなおし・・・

藤原義章氏の「自然リズム」を取り入れてみた・・・・

なんと、これがえらくスムースである。

左足から「左:3」「右:1」「左:2」「右:3」「左:2」「右:2」

歩幅を「3:(11)」「1:(10)」「2:(9)」
*()内の数値はおおよその仮数。正式な値は著書にある計算式から導き出してください。

まだ長距離を歩いていないので、結果を云々できないところもありますが、

1 体をひねらない
2 腕を振らない

この2点だけでも、体力の消耗がかなり抑えられることがわかった。

また未検証ですが、歩く速度も早くなった気がする。
 

江戸期の飛脚は、一日に120~150kmほど走れたそうですが、これもナンバ走りによるものといわれている。

これなら東海道など、4人(?)いればリレーして4日で到着してしまう勘定だ。すげぇー。

いやいや、忍者修行では一日500kmとか・・・・ほんとかなぁ。
時速20kmだとフルマラソンと同じ速度だ・・・でも超人だし・・・
 

 

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氏の理論は四拍子において、アウフタクト(四拍目)が一番長く、三拍目に向かって徐々に加速するというものです。また加速に伴って、感情も高揚してゆく。

■ 第四拍 : アウフタクト
Auftakt(独) 発端・準備・起きる
Upbeat(英) 上のほうに持ち上げる拍
Levata(伊) 上げる・起きる
引力にさからい持ち上げるためのエネルギーを意味する。

■ 第一拍 : 開放
アウフタクトの次にあって重さから開放され、動きが開始され、エネルギーをエクスタシスに向かって 充実していく最初の拍。 アウフタクトに次いで長い拍。

■ 第二拍 : 充実
エネルギーをエクスタシスに向かって充実していく拍。 第一拍目よりも短い拍。

■ 第三拍 : 頂上
クライマックス拍、エクスタシス。 時間感におけるターニングポイント
人間の根源的な生理のエクスタシスと直結する、時間感におけるターニングポイント。 最短拍。

引用・出典 : リズムはゆらぐ 「自然リズムの演奏法」藤原義章 白水社 

http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%BC%94%E5%A5%8F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E2%80%95%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E8%97%A4%E5%8E%9F-%E7%BE%A9%E7%AB%A0/dp/4393937643/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1380159591&sr=8-4&keywords=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%80%80%E7%BE%A9%E7%AB%A0

内容(「BOOK」データベースより)
自然のリズムでデザインする演奏の法則。
内容(「MARC」データベースより)
演奏というものは、ある一定の法則なり約束ごとに即しており、「美しく」あるためにはそれに叶った方法がある。生きたリズムの表現法について有効な手段が身につくにはどうすればよいか、その考え方を具体的に提示する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤原/義章
ヴィオラ奏者、ヴィオラ・ダモーレ奏者、指揮者。国立音大、ボストン大、エール大に学ぶ。滝川廣、ワルター・トランプラー、ガルネリ・カルテットに師事。東京都交響楽団創立団員、元新日本フィルハーモニー交響曲首席ヴィオラ奏者。増穂町文化会館音楽監督、韮崎市文化ホール館長を歴任。田沢湖音楽祭、くにたち市民オーケストラ創立指揮者。日本アマチュア・オーケストラ連盟講師、山梨大学講師、インターナショナル・コンセルバトリー講師。北甲斐音楽祭音楽監督、モーツアルト・アンサンブル・オーケストラ指揮者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

http://www.kitagucchi.com/2012/07/post-46.html
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藤原氏の演奏もどうぞ・・・・Vn? 音程が上がりきらないなぁ・・・・

Vivaldi – Viola d’amore Concerto D-dur, RV392 

 

 

 

2012/03/21

ヴィヴァルディ – ヴィオラ・ダモーレ協奏曲 ニ長調 RV392

2012年02月26日(日)

 

 

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