生で聞いてみたいぞ!【バロック・ブラス】Baroque Brass of London

リップリード楽器は、ピストンやバルブが発明される以前、音程を変えるために

1 ホルンのように管長を長くとり倍音で音階
2 トロンボーンのように菅をスライドさせ長さを調整
3 菅の途中にリコーダーみたいに穴を開ける

という工夫がなされてきました

どうしてトロンボーンは最後まで生き残っているのか
バルブやピストンを使い菅を迂回させると音色が劣化するからと言われています。

それを補正して・・・補正して・・・ユーフォニウムになった・・・・ホントか?

トロンボーンもしっかり息を入れないとユーフォニウムになってしまうと言われてます。

英国は古典好きが多いらしく、こういったアンサンブルを好む市場があるのでしょうか。

世界的に有名なバイオリン・ディーラーの「HILL商会」は英国でしたし、
家具などの修理屋さんが多いのも英国・・・・そうとうな古物好きが集まっていると思われます。

Purcell – Canzona / Music for the Funeral of Queen Mary (Funeral Sentences) Z. 86

 

 

 2010/05/13

Henry Purcell (1659~1695)

《Music for the Funeral of Queen Mary》Z. 860
(Funeral Sentences)

– Canzona –

Baroque Brass of London

Mark Bennet (Flatt Trumpet)
Michael Laird (Slide Trumpet)
Crispian Steele-Perkins (Slide Trumpet)
Ron Bryans (Sackbut)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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