生で聞いてみたいぞ!【ビル・ワトラス】Bill Watrous Trombone

楽器というのは、道具であると共にビンテージ物や、アンティーク物が存在する。

ビンテージと言うと特にエレキギターなどが思い起こされる。

’67年、’68年の FENDER ストラトキャスター
’68年の GIBSON レスポールモデル 

量産物にもかかわらず、すでに相当な金額を積まなければ購入できない。

もちろん音は枯れた素晴らしい音がする。

弦楽器と言えば何といってもヴァイオリンです。こちらはオールド・イタリアン・・・などといわれる。

骨董区分からいうと100年以上は、アンティーク
4ー50年以上100年未満は、オールド
3ー40年位までを ビンテージ
30年未満を セカンドハンド(中古)

と言ったりするが、明確な基準は示されていない。
あくまでも一般的な業界コトバ。

なかでも STRADIVARIUS は別格のように気高く、また高価です。

その名称をモデル名にした BACH(バック)というメーカがある。 

よくも恥ずかしげもなく・・・・と普通なら言ってしまうのですが、

この楽器何とも素晴らしい出来なのです。

VINCENT BACH がニューヨーク時代に作ったものはいまだに現役で使われているものも多いといいます。

そろそろ100年近くになりますので、素晴らしいことです。

価格もビンテージとして相当な価格で取引されています。

そんなトロンボーンを使っていると言われる

BILL WATROUS 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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