生で聞いてみたいぞ!【ロイド・エリオット】Lloyd Ulyate Trombone
 

 

ムノツィル、ゾルタンさん、途中でツバ抜きキーから大量の水分を頭に掛けてますがね。

あんなに入ってたら音でません。きっと、ミネラルウォータを仕込んだと思いますよ。

ゾルタンさんの音は、一級品です。またタンギングも最高。

ダブルタンギングは、よく「TA KA TA KA TA KA」という表現を使うことが多いが、

この発音って「タカ タカ タカ」と思い込みがちですが、違うでしょ。
 

 

英語でいうと・・・南部訛りで嫌われるかも。

WATER=「ウォータ」 ===>「ワーラー」

T ==> ラ行の発音
A ==> エー です

合体すると「レー」
 

 

さらに
KNIGHT

サイレントですから@とでもしておきましょう。
 

すると合わせて「レ @エ レ @エ レ @エ」
 

 

発音は難しいなぁ。でも「タカ タカ タカ」ではない。

 

 

************************************

 

今日は、マジオ・システムの優等生。

 

ロイド・エリオットさんです。

 

読みづらいですよね。発音は難しいよ。

 

 

この録音は、一人による多重録音です。

 

 

この人の音フレンチホルンみたいだと傍で聞いた人から教えてもらった。

 

アービー・グリーンともよく似てます。マジオ・システムに共通した傾向ですかね。

 

 

ゾルタンさんとはアンブッシャーが違うみたい。ゾルタンさんは、上下唇ともに鳴らしていると感じる音ですが、エリオットさんやグリーンさんは、主に上唇を鳴らしてるみたいだ。

 

 

そういや、ポリーナちゃんも上唇目一杯いってますね。

 

 

 

エリオットさん、タンギングは、う~~ん、どうかな・・・・

Lloyd Ulyate – Trombosis

 

 

 

 

 

 2012/03/16

Lloyd Ulyate and his Trombone (x 10)…. An absolutely fabulous and uncanny display of musical skill on the worlds most difficult instrument to accomplish (I can hear the french horn players now). All ten trombone parts are played by Mr. Ulyate. Listen for the articulation, range of pitch and dexterity of movement in the precise rhythms and tone this master displays. The entire album is nothing short of miraculous. Doesn’t plug in, no strings to pluck or pick, no amplifier knob to turn for more volume, no button or key to push if you want a higher note, doesn’t tune itself!

 

 

 

広告