生で聞いてみたいぞ!【ポリーナ・タラセンカ】polina tarasenka Trombone

 

 

 

マジオ・システムで訓練した人は、5オクターブを練習させられるので、皆全音域を使いこなす人が多い。

 

アービー・グリーンと云う人マジオの弟子の一人なので、メイナード・ファーガソンや Lloyd Ulyate なんかとも兄弟弟子です。

 

彼もやはり相当なハイトーンを使った演奏が数多く確認できます。

 

ただハイト-ンが出るだけでなく、きれいな音で鳴るのがマジオ・システムの特徴です。

 

 

演奏技術から言うと、トミー・ペダーソンの方が上に聞こえるのはやっかみか?

 

 

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今日のポリーナ・タラセンカちゃんは、ウクライナの子供で、

 

トロンボーンの他にもソプラノ・サックスとかもやるらしい。いろんな楽器をやるのは勉強になる。

 

 

この子、とくにタンギングがすばらしい。大人顔負けのタンギングです。

 

技術の全てがタンギングということを証明していますね。

 

 

 

それと、芸能の世界では、よく動物と子役とには敵わないといわれるが、まさにその通りと言わざるを得ないな。

 

 

 

これが大の大人の演奏なら・・・なんだよ~と言われそうだが10歳そこそこの子供の演奏だからね。

 

10年続けてやったら、恐ろしい事になるよね。

 

 

この曲も、聞いたことがあると思ったら、以前エントリーした

 

Olaf Krumpfer

 

V. Monti – Csardas – trombone tuba 

 

 

http://edwalker.iza.ne.jp/blog/entry/3051021/

 

 

この演奏も楽しかった。

 

 

日本人の演奏など、タンギングがいい加減な人が多くて、聞いていてげんなりしてくる・・・・マジオ・システムでもやればいいのにね。

 

 

 

クランパーさん聞きなおしてみて、さすがです。

 

 

タンギングもテクニックも完璧ですね。

 

 

でもポリーナちゃんには脱帽でしょう。観衆あっての奏者です。

 

オイシイとこ全部持ってかれちゃいますね。

 

 

 

 

Chardash-trombon.avi  

 

 

 

 

 公開日: 2012/05/07

Конкурсное исполнениена гала-концерте Чардаш Монти на конкурсе "Синяя птица"-2012.05.03 ПОлина Тарасенко. первое место.Competitive performance of gala Czardas Monti at the "Blue Bird" -2012.05.03 Polina Tarasenko. the first place.

 

 

 

 

 

 

 

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