生で聞いてみたいぞ!【カピラ·フラメンカルーヴェン】Capilla Flamenca

オーストリアのおねーちゃんたち、ギャグ飛ばしてるみたいだが、一向にドイツ語は解さんので、見るだけになってしまった。イギリスのおねーさんたちも中にはお付き合いしたい・・・しかし、こんなことでは懇親的お付き合いなど夢の夢だな。

ま、おねーちゃんのケツばっか追いかけていてはいけません。

たまには、こういう荘厳な気持ちになってみるもんです。

使われている古楽器に「SACKBUT(サックバット)」とかバロック・トロンボーンとか呼ばれているものがある。

この楽器の金属は、元々錬金術師が金と銀を造ろうとして合金配合に苦労しながらこしらえたといわれている。

真鍮は「金」。ニッケルシルバーは「銀」ということらしい。

今でもドイツでは「ゴールド・メッシング」「ニューシルバー」とかいってBRASS楽器の主材料として用いられている。

バイオリンの発明者の三人のうちの一人と言われるチロルの製作者、ヤコブ・スタイナーは、錬金術師と疑われ投獄されたりしているので、当時のドイツではご法度だったのかもしれません。

日本でも真鍮は、金並の扱いを受けていた時期もあります。

そういえば、米国などでも第二次大戦で真鍮の割り当てが配給制度みたいになり、多くの楽器会社が統合を余儀なくされたとか。

戦後は楽器に都合の良い配合の真鍮が手に入らなくなったためか、良い楽器が造れなくなったためか分からないが、徐々に衰退して行き現在はほとんどの会社がセルマーやルブラン、スタインウェイ傘下となってしまった。

残念ですね。でもそのかわり、ヤマハ(日本)やジュピター(台湾)が急成長した。

ギャグブランド連発のMADEINCHINAもPRCと表記を替えて相変わらずだ。

Adesto dolori meo – Alexander Utendal

 

 

Music from the CD "Alexander Utendal & Philippus de Monte", published by Passacaille http://www.passacaille.be
Recorded in Leuven (Belgium) February 2003. All music is performed by Oltremontano and the Capilla Flamenca and the artistic director of this project is Bart Demuyt. You can order this CD on http://www.passacaille.be/CD.aspx?ID=38
©AVNET KULeuven http://www.avnet.kuleuven.be

Capilla Flamenca is a vocal and instrumental early music consort based in Leuven, Belgium. The group specialises in 14th to 16th Century music from Flanders and takes its name from the historical flemish chapel (capilla flamenca), the choir of the court chapel of Emperor Charles V. When the emperor left Flanders in 1517, he took his best musicians with him to Spain to accompany him as "living polyphony".

カピラ·フラメンカルーヴェン、ベルギーに拠点を置くボーカルや楽器古楽コンソートです。グループはフランダースから14まで16世紀の音楽を専門としており、歴史的なフラマン語礼拝(カピラ·フラメンカ)、皇帝が1517でフランダースを去った皇帝チャールズVの宮廷礼拝堂の聖歌隊からその名を取り、彼はで彼の最高のミュージシャンを取っ彼はスペインに ‘生きているポリフォニーとして彼に同行する

 

 

 

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