生で聞いてみたいぞ!【メイナード・ファーガソン】Maynard Ferguson Trumpet

一度聞いたことあるんです。

残念ながら、この方もすでに鬼籍に入られましたね。あちらで弟子の Bill Chase とハイノート合戦でもしてるでしょうか。

ハイトーンと言えば、リップリード楽器奏者の憧れの的、いつの世も常に普遍ですね。

ハイトーンを出すたびに首筋の毛細血管がプチプチ音を立てて切れるのが分ったと言ってたそうですから、本当ならすごい事です。寿命が縮むとはこのことかと・・・・

また音の太さは尋常ではありません。普通に聞いているトランペットの音の3~4倍に感じました。

やはりJAZZ系は音の大きさで決まるんだなぁと・・・・PAがあるとしても迫力がすごい。

過去LOGのトランペットを含め3人を比べ、この人は飛びぬけて自己主張が強い人と思わざるを得ません。

これだけのハイトーンが出るのは、ファーガソンが LOUIS MAGGIOの弟子だからといわれています。

MAGGIOは、他にもRafael Mendez, Conrad Gozzo, Uan Rasey, John Audino, Claude Gordon

キラ星のごとくに有名なプレーヤーを排出しています。まったく、何者だと言いたくなるね。

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セント・ポール交響楽団の首席トランペット奏者として活躍していたルイ・マジオは、1919年不慮の事故で唇に致命傷を負い一度はプレイヤー生命を断たれながらも、翌年一年間模索を続けシステム化された奏法で再デビュー。
後多くの弟子を育て驚異の奏法といわれ、いまだに信奉者も多くいる。
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Maynard Ferguson – Chameleon

メイナード・ファーガソン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%B3

基本情報
出生名 Walter Maynard Ferguson
出生 1928年5月4日
出身地 カナダ ケベック州ヴェルダン
死没 2006年8月23日(満78歳没)
ジャンル ジャズ・フュージョン
職業 バンドマスター/トランペッター
担当楽器 トランペット/フリューゲルホルン
活動期間 1939–2006

公式サイト http://www.maynardferguson.com/

ウォルター・“メイナード”・ファーガソン(Walter Maynard Ferguson、1928年5月4日 – 2006年8月23日)は、カナダ出身のジャズ・トランペット奏者。ハイノート・ヒッター(非常に高い音域を正確に演奏すること)で知られている。

来歴

1928年5月4日、カナダ・ケベック州ヴェルダン(現在のモントリオールの一部)生まれ。両親の薦めで4歳にはピアノとヴァイオリンを習う。9歳の時、地元の教会で聴いたコルネットの音色に感銘を受け、両親に頼んでトランペットを手に入れ、以来奨学金制度を利用してトランペットに励むこととなる。13歳の時(1941年)にはカナダ放送協会楽団で天才的な子供として取り上げられ、ソロを披露している。
1949年、21歳の時にアメリカに移住、スタン・ケントン楽団に加わり頭角を現す。当時はまだ若かったため、楽団のツアーに両親がついて回ったというエピソードが残されている。1954年にスタン・ケントンの下を去ってパラマウント・ピクチャーズに入り、『十戒』などの映画でリードトランペットを担当した。

パラマウントを去った後、バードランドドリームバンドを結成するも、1960年代には当時のアメリカ音楽の変化に失望感を抱き、イギリスへの移住を計画していたとも伝えられる。

1976年8月1日に行われたモントリオールオリンピックの閉会式では、トランペットのソリストを務めた。その後は、自身のビッグバンドを率いて活動。1977年のシングルであるロッキーのテーマ「ゴナ・フライ・ナウ」は、ビル・コンティによるバージョンが全米1位の大ヒットとなったが、ファーガソンのバージョンも30位以内に入るヒットとなった。なお、同曲にはリズム・ヘリテージのカバーもある。

ダブル・ハイC(2オクターブ上のC=ド)を奏でることができるその演奏は、映画音楽やテレビ音楽などで印象的に用いられた。日本では「スター・トレックのテーマ」が日本テレビ系『アメリカ横断ウルトラクイズ』(すでに終了)のテーマ曲として、「ハリウッド」が日本テレビ系『全国高等学校クイズ選手権』のテーマ曲として使用されており、ファーガソンの名を知らなくともその演奏は広く全国に知れ渡っている。それ以外にも、フュージョン時代の楽曲は、全盛時の新日本プロレスにおける来日外国人レスラーなど、格闘家の入場テーマ曲などで多数使用された(下表参照)。
2006年8月23日、腎臓疾患と肝臓疾患のため、アメリカのカリフォルニア州の病院で死去。9月に日本ツアーを行う予定だった。

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