三島由紀夫 文章読本

 

雑誌『婦人公論』昭和33年新年号の付録として世に出、その後文庫本として出版された。

 

三島由紀夫「文章読本」に掲載されていたものを北方謙三氏が読み知っていたと考えるのが順当というもの。

 

===引用===

われわれは小学校から国語を習って、かつ作文を習い、文章の一定のルールを学びこそしま すが、そのさきには多くの専門的段階があり、専門的修練があって、やはり実用的文章と、 鑑賞的文章とはどこかでおのずからジャンルが分かれているのであります。
<中略>
「文章読本」の目的を、読む側からの「文章読本」という点だけに限定した方が、目的も明 確になり、素人文学に対する迷いを覚ますことにもなると思うのです。

===引用おわり===

 

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【産経抄】

1月18日

2013.1.18 03:21 産経抄

 「文章は、ある修練を積んで、はじめて書けるものだ」。作家の北方謙三さんが、あるインタビューで語っている。自身の修練の時代は、23歳ごろから30代前半にかけての10年間だった。

 ▼何度も編集者に書き直しを命じられ、100作書いて世に出たのは、たったの3作にすぎない。没原稿を積み上げると、背丈を越えるほどだった。戦後最年少の23歳で直木賞に選ばれた朝井リョウさんには、そんな経験はなさそうだ。

 ▼早大生時代にデビューして、わずか6作目のスピード受賞である。もっとも、幼稚園のころから始めたという、物語作りの才能だけではあるまい。選考委員の一人でもある北方さんは、受賞作の『何者』を「現代をきちんと描けている」と評価していた。

 ▼ツイッターを駆使して就職活動に励む今時の大学生の描写には、自らの体験が生かされているはずだ。現在のサラリーマン生活でも、「見たことは全部小説に書くつもり」とアンテナを張り続けている、朝井さんなりの修練である。

  ▼直木賞とは逆に、75歳の史上最年長の芥川賞受賞となった黒田夏子さんの場合はさらにユニークだ。5歳で作家を志し、30代からは10年に1本のペース で長編を完成させてきた。ついに横書きで、固有名詞とカタカナを排し、平仮名を多用する独自のスタイルにたどりつくものの、発表のあてはなかった。

  ▼約40年ぶりに思い立ち、『abさんご』を早稲田文学新人賞に応募したところ、評論家を仰天させ、そのまま今回の受賞につながった。誰も知らない蔵で年 月をかけて熟成したワインが、天下の美食家をうならせたようなものだ。長い長い思索の時間こそが、黒田さんの修練だったのだろう。

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最近「日本単語+朝鮮文章」という情けないものが跋扈している。これは、バカ左翼と朝鮮が組んだもので、主にプロパガンダ用だからな、気をつけるがよろしい。力のない朝鮮人に本を書かせ有名にして・・・・さらには・・・・

 

研究論文まで「日本単語+朝鮮文章」ときには「外来語+朝鮮文章」という乗っ取られた学会なども見受ける。こっちは「そーか」じゃないんだが、似たようなもんだな。

 

ま、御用学者に仕立てるには あふぉ のほうが具合がいいのはわかるわ。

 

 

 

 

「なぁ~~~にぃ~~~!」

 

 

 

日本人なら「日本単語+日本文章」

 

 

 

 

 

 

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