サイレントマジョリティだと・・・・ぷっ!

 

日韓関係など すでに 消し飛んでいる。

 

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客員論説委員・千野境子 韓国の静かな多数派

2013.1.9 03:06

 厳しい日中、日韓関係に改善の兆しが見えない。戦略的互恵関係も未来志向も立ちすくんでいる。

 放っておいていずれ来る春を待つのも案外、知恵かもしれない。そんな初夢を描いてみたけれど、厳しさと改善の難しさが両者同じでないことも忘れてはいけないだろう。

 日中には尖閣問題はもとよりアジア太平洋の秩序形成への不一致が根底にあり、もはや友好で改善できる段階でない。一方、日韓は覇権的対立というよりは、歴史認識、慰安婦問題などをめぐる感情的対立が根底にある。

 どちらが難物か、私見では短期的には日韓の方だと思う。いくら「自由と民主主義、同じ価値観」の共有を力説しても、情念の前にそれらは建前論になりがちだからである。

 年初、安倍晋三首相特使の訪韓前日にソウル高裁が靖国神社放火犯の中国送還を決め、改善を図ろうとする日本に冷水を浴びせた。憲法裁判所が一昨年、政府の慰安婦問題「不作為」を憲法違反としたのと根っこは同じだ。裁判所が司法を超え、政治的裁決をしているのである。

 これでは三権分立が危ういし司法の相互主義も反故(ほご)同然だが、第3の判決も覚悟した方がよいだろう。

 年末に東京で行われた日韓有識者による第20回「日韓フォーラム」では日本の右傾化を懸念する声が韓国側から続出した。そのたびに日本側が反論や否定をしても、次に返ってくるのは「それでも右傾化への懸念は消えない」。再び振り出しだ。

 けれど平行線の議論の終盤に韓国側から次のような発言を聞けたのは、果てしない議論の応酬のおかげかもしれないと気を取り直した。

 「歴史を忘れる者は片目を失い、歴史に固執する者は両目を失うとロシアのことわざにあるが、私は片目を失う方がいい」

 韓国側参加者がこのことわざをどのように受け止めたか興味深い。

 もっとも中長期的な日韓の改善はそう悲観的なものでもない。何よりアジア太平洋には日韓連携を必要とする現実がある。対して日中の中長期的展望は不透明で予断を許さない。そこが日韓と決定的に違う。

 日韓両国の新政権が感情ではなくリアリズムで現実と向き合えばよいのである。実際、虫の目から鳥の目に転じてみれば、日韓の底流はすでにそうなりつつあるといえる。

 例えば慰安婦問題。先のフォーラムで長年の韓国ウオッチャーから「日本大使館の前に集まる運動家たちは声が大きくマスコミも報じるので目立つが、社会的支持の広がりとは別物です」との分析があった。

 民主主義の社会はともすれば声の大きな少数派を多数派と勘違いしがちだ。昨今の風潮を見ればよく分かる。声が大きいのは自信がないか少数派を自覚するゆえである場合も少なくないのに、指導者までが声の大きさに引きずられてしまう。

 韓国では安倍首相も朴槿恵大統領もジレンマを抱えるとされる。前者には右の勢力に取り囲まれ自由に動けぬジレンマ、後者には対日友好を図ろうとすると韓国で否定的な「親日派」となるジレンマとか。これだってボーカルマイノリティー(騒がしい少数派)かもしれない。

 為政者にはサイレントマジョリティー(静かな多数派)にこそ耳をすまし、その声を聞き取ってほしいものだ。きっと日韓の風景はまた違ってみえるのではないだろうか。(客員論説委員)

 

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特アは、政府が推し進める反日教育が行われる国。ここで多数派が形成されていることに目をつぶるのか。これではまったくの片手落ちな考えだろう。

 

慰安婦を感情でかたずけることにも問題あり。

彼らは知識はあっても、都合が悪いことには見て見ぬふりをする。事実の列挙を受け入れないだけである。

 

生ぬるいたとえ話などしたところで、聞く耳は持たないのが特アの特質だ。

 

自慢げに言う前にもっと敵を分析してみろ。そこからしか解決の糸口はないと断言できる。

 

 

 

「前者には右の勢力に取り囲まれ」 だとぉ?

 

どういう日本語を使ってるんだ・・・よく読んでみろ

 

自分の文章に責任を持て

 

 

 

しかもだ。

 

こういった知恵遅れが 他人にレッテル張り 。

 

でもって、自分の位置まで引き下げ、自分を えらそー に見せ、とか。

 

 

ったく、情けないやつだ。

 

 

そんな論説など やめてまえ。 あほぉ

 

 

ま、人間年取っても、こうはなりたくないもんだ。

 

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